マジで損しすぎ!第一印象が悪い男の7つの特徴と超強力な改善法

なぜか初対面の女性から、
なぜかいつも反応が悪い・・・
 
 
そういう時は、大抵は第一印象が悪い場合が多いです。
第一印象って自分では中々気が付けないものなんですよね。
 
 
なので今回は、第一印象が悪い男がよくやる特徴と
逆にそれを生かす方法について話をしていきます。
 
 
 
 

第一印象が悪い男の特徴

 
 
特に初対面の相手に気を抜いていると
ついやってしまう特徴を挙げていきます。
 
 
まずはしっかり見ていきましょう。
 
 
 

①距離感がいきなり近すぎる

 
 
いわゆる”空気が読めない人”
ついやってしまう行為ですね。
 
 
特に恋愛初心者が女性に声をかけることに
慣れ始めた時、調子に乗ってやりがちです。
 
いきなりフレンドリーすぎるんですよ、
こういう人は。
 
 
フランクに接しようとしているつもりでも、
相手からしたら礼儀知らずで馴れ馴れしい
という印象しか感じません。
 
 
たとえばいきなり上から目線でタメ口で喋ったりとかね。
 
 
やっぱり最初だけでも、
あくまで紳士的に礼儀正しく敬語で接するべきです。
 
 
 

②目を見て話をしない

 
 
これ、かなり多いです。
 
同じ男性に対しても無意識にやっている人が
実は非常に多い。
 
 
心理的にはわからなくないんですよ。
 
パッと相手を見たとき、
自分に自信がない時などは
 
「(あ、怖い)」
 
と、見えない力関係を感じ取ってしまって
とっさに目をそらしてしまうんですね。
 
 
でもこれ、目をそらされた相手からすると
違和感ハンパないです。
 
『私、何か変なことしたかな?』
『この人、ちょっと変』
 
と、良い気は全くしないのです。
 
僕も雰囲気が強い方なのでたまに相手に目をそらされますが、
結構嫌な気分になるし目を見てこない人は基本信用できませんから。
 
基本目を見て話しましょうね。

 
 
 

③清潔感が無く不潔でだらしない

 
これはもう、論外ですね。
 
・顔が油でギトギト
・髪型はボサボサ
・体臭がキツイ
 
自分では意外に気が付けない人が多いんですが、
もはや第一印象うんぬんの話じゃあないですね。
 
 
少なくとも人と会う時に気を付けるべき、
最低限のエチケットです。
 
 
 

④無表情

 
実はこれも非常に多い。
 
 
普段笑わないのか、笑顔が異常に硬くて
人と話していても相当意識しない限り
 
完全に無表情になっているケースですね。
 
 
これも目を合わせないのと一緒で、
表情の変化を見せられないと相手は不安になります。
 
 
『この人、なんか怒ってるのかな?』
『あんまり話したくない』
 
こう思われても仕方がありません。
 
 
普段笑わないのであれば少なくとも
笑顔の練習をするべきだし、
 
人と話している時は
最低3回は笑顔をみせるべきです。
 
 
 
 

⑤目力がない

 
 
さっきの無表情と似てますが、
目が死んでいて第一印象が悪くなっているケースも
たくさんあります。
 
ドヨンとした暗い印象しか与えないし、
人によってはかなり不快でストレスを感じてしまうので、
 
少なくとも最初の10分くらい話しているときは
目に力を入れることを意識して会話しましょう。
 
 
 

⑥あいさつが雑

 
 
これはすごく当たり前に聞こえますが、
実際はあいさつを無意識的にやってない人ってかなり多いです。
 
 
身近な例としては、職場で人とすれ違った時を
思い出してもらえばなんとなくわかると思います。
 
 
 
意識していないと、人は挨拶を軽んじてしまいます。
 
 
特に初対面の相手と話をするとき、
緊張していると挨拶をすっ飛ばして
話を始めてしまう男性って結構います。
 
 
その時、特に違和感無く会話が盛り上がっていれば
問題はないんですが、まだお互いの事を知らない状態で
これをやるのは全くオススメしません。
 
『この人は常識が無いの?』
 
と思われても全く不思議じゃありません。
 
 
ここも紳士的にあいさつを交わしていきましょう。
 
 
 

⑦靴が汚い

 
 
特に女性はよく見ていますね。
 
彼女たちは男性を初対面で見る時は、
 
頭 → 靴 → 体全体
 
というのが大抵の順番です。
 
 
靴を見て、その男を”デキる優秀な男かどうか”
見ているんですね。
 
 
靴ってたまにメンテしないと、
いつの間にかものすごい汚れていることがあります。
 
 
ちょっとメンテしておくだけで
無駄に第一印象で損しなくなるので、
 
気が付いたら整えておきましょう。
 
 
 
・・・
 
ここまでが、第一印象を無駄に悪くする特徴です。
 
仮にどこかがダメダメだったとしても、
次から気を付ければいいだけの話なので全然問題はありません。
 
 
 
問題なのは、むしろこれから語る雰囲気の話です。
 
 
 
 
 

急に変えることが出来ない”雰囲気”を逆に生かす方法

 
 
これは僕にも当てはまっていた話なんですが・・・
 
”雰囲気がちょっと怖い”ので第一印象が悪くなるケースがあります。
 
 
あなたも感じたことがあると思いますが、
 
なんとなく雰囲気が怖かったり、
ピリッとした緊張感を感じる人って
 
ちょっと近寄りがたい空気を感じますよね?
 
 
 
こういうのも第一印象と言う意味では
なかなかプラスに働きません。
 
 
とはいえ、雰囲気を今すぐどうこうするのは
ハッキリ言って無理な話です。
 
 
なぜなら雰囲気というのは、
その人の信念や行動の積み重ねによる経験、
周りの環境で出来上がっていくものだからです。
 
 
急には変えられないのです。
 
 
なにを隠そう、僕がそうでしたから。
 
 
詳しくはプロフィールで語っているので省きますけど、
 
僕は以前、どこに行っても誰からも舐められる「のび太君」
な存在だったので、一時期それを矯正するようかなり努力しました。
 
 
具体的には今回お話した、
第一印象の部分を重点的に鍛えました。
 
 
 
 
 
そしたらですよ。
 
鍛えすぎて逆に怖がられるようになっちゃったんですね(苦笑)
 
 
 
もちろん、舐められなくなったのは良いんですが
怖がられるのもやはり第一印象としては良くありません。
 
 
 
でも、世の中には
 
 
・体を鍛えてたくましくなった。
・背を伸ばそうとトレーニングした。
・髪型を爽やかなイメージにしてみた
 
 
でもなんだか怖がられてしまって逆に悩んでしまう。
 
 
こういう”自分のイメージやあり方”で
頭を抱える人って実は多いんですね。
 
 
そんな人にオススメなのは、
怖い雰囲気をギャップとして生かす方法です。
 
 
 
 
詳しくは下記の記事を参考にしてほしいんですが、
要は、
 
自分が怖い雰囲気というマイナスイメージを出しているのなら、
会話が面白いなどのプラスのイメージで相殺する
 
という事です。
 
 
これを是非一度考えてみてほしいですね。
 
 
 
 
 
 
たとえば女性に対して、
 
『第一印象が”雰囲気があって怖い”と思ったけど、
話してみたらドキドキする話をしてきて
楽しい時間が過ごせた』
 
となると、相手はそれをギャップと感じて
あなたの事を逆に魅力的と感じてくれるんですね。
 
 
 
あなたに対してかなり興味が湧いてる状態なので、
怖い雰囲気も喜んで受け入れてくれます。
 
 
 
ギャップは人間関係のスパイスになるし、
 
特にマイナスからのギャップを感じると
女性は好意を持ちやすいと覚えておいてください。
 
 
 
『あれ?話してみたら意外にイイオトコ・・・?』
と感じさせるかがキモです。
 
 
そのためには、自分がプラスのイメージを与えられるものは
なんだろうか?と考えてみてください。
 
 
 
自分の長所は少し考えれば出てくるので、
あとはそれを意識して表現していくだけです。
 
 
それだけで、第一印象が悪くなってしまうのは
カバー出来てしまうんですね。
 
 
 
 

まとめ

 
 
 
いかがでしたか?
 
 
僕もそうでしたが、
第一印象の悪さは必ず改善出来ます。
 
そのためには時々でいいので
自分を客観的に見直していく必要があるんです。
 
 
自分がどうしてもすぐに直せない部分も
ギャップとして生かす方法でどうとでもなるので、
 
ぜひ諦めたりなんかせず
見直すことを強くオススメします。
 
 
そうすることで人間関係が一気に広がっていきますから。