人たらしに学ぶ、職場の人間関係に疲れた時の上手なあしらい方

うも、レインです。
 
職場の人間関係の悩みって、
切っても切り離せない永遠の課題です。
 
 
こいつ死ねばいいのに
っていう人がいるとホント疲れちゃいますよね。
 
 
 
そんなあなたは、本当は周りとの人間関係を大切にしたい、
とても気の優しい人なのだと思います。
 
 
しかし、そういうウザイ人へのスタンスを間違えると、
 
レベルの低い人間からは一瞬で舐められ、
何かにつけてあなたに付け入らせるスキを与えてしまいます。
 
 
そういう状態が続けば、
人間関係を続けること自体疲れて
職場にも行きたくなくなってしまいます。
 
 
 
そのためにも、
 
人たらしと呼ばれる人間関係のエキスパート達を
まるでストーカー並みに観察し、
さらに徹底的に真似したことで身につけた
 
職場の人間関係に疲れない為の方法
あなたにシェアしたいと思います。
 
 
 
 
 

どんな人でも完璧な人間関係は作れない

 
 
いきなりこんなことを言うと
拍子抜けしてしまうかもしれないんですが、
 
 
たとえ職場だとしても、全員と仲良くやる
ということは不可能です。
 
 
どれだけコミュニケーションが得意であっても、
完璧な人間関係というのは実は存在しないんですね。
 
 
 
 
重要視すべきなのは、
あなたにとって快適な人間関係を作るという事。
 
 
でも、人間関係に疲れやすい人というのは
無意識的に完璧を求めてしまっています。
 
 
 
 
どんなにコミュニケーションが上手で、
精神的に成熟している人であっても、
 
 
実は組織の中の8割程度の人までしか
”合わない”のです。
 
 
これは2:8の法則(ニッパチの法則)と言って、
統計学で証明されている物理現象なんですが、
 
 
人間は集団になると
この2:8の法則が必ず働きます。
(他の動物も同様です)
 
 
 
そんなわけない、自分が出来てないだけなんだ、
と生真面目なあなたは思うかもしれませんが、
 
ちゃんと冷静に考えてみれば理解できる事ですよ。
 
 
 
 
そもそも人間は、
それぞれが色んな価値観を持ってるし
育ってきた環境も全員違います。
 
 
そんな色んな人間が一堂に会したら、
 
多少なりとも自分と明らかに価値観が違う人が
居たとしてもなんら不思議じゃないわけです。
 
 
というか、確率的に必ずそうなります。
 
 
 
そして人間関係におけるコミュニケーションというのは、
いわば会話のキャッチボールで成り立ってます。
 
 
会話のボールを投げて、キャッチしてもらう。
今度は投げてもらって、こっちがキャッチ。
 
 
メチャクチャ当たり前ですがこれが基本だし、
この状態の人が”合う”人なんです。
 
 
 
 
でも、職場で合わない人、疲れる人は、
 
たとえば
毎回あまりにも反応がきつかったり、
何気ない会話でも急にキレ出したりしてきます。
 
 
キャッチボール自体成立できません。
 
 
 
ここでさっきの、
2:8の法則を思い出してください。
 
 
どうしても価値観が合わない、
キャッチボールが成立しない人は、
 
あなたにとって「2割側の人間」ということです。
 
 
 
 
人たらしと呼ばれる人間関係の達人である彼らも、
この事をハッキリと理解して自覚しています。
 
 
この法則に変に逆らうから苦しいし、
そんなことに貴重な精神的エネルギーを使うよりも
 
自分と合う、8割側の人間に使った方が
何倍も有益だと分かっているんですね。
 
 
 
だから、彼らは根本的に
こういう2割側の人間を違う人間として扱います。
 
 
合わない奴はその他の2割と割り切って
接し方を徹底的に変えます。
 
 
これが、人間関係で疲れないために
まず知っておかないといけない”原則”です。
 
 
 
 

合わない人に対して最も良くない接し方

 
これは立場が弱かったり、職場に入ったばかりで
まだ慣れていない時などに特にやりがちなんですが…
 
 
合わない人から何かいちゃもんや難癖、
メチャクチャな事を言われた時、
 
波風を立てたく無いが為に
ヘラヘラニヤニヤしてやり過ごそうとするのは
絶対に止めてください。
 
 
 
 
僕も今でこそ、雰囲気だけで相手に襟を正させる
コミュニケーションスキルを身につけるに至ってますが、
 
 
新卒で営業職として入社した時は
周りに舐められ放題で、
いつも職場の人間関係に疲れきっていました。
 
 
その時もやっぱり、上司や先輩社員、お局さんから
嫌な事を言われても、新人だからという事で
変に遠慮してしまって、ニコニコしながら対応していました。
 
 
 
今振り返っても、そういう反応を見せてしまうと
相手は「こいつは何を言っても気にしないチョロいやつだ」
と思い込ませてしまうので、
 
短期的に見ても長期的に見ても
舐められて不利になってしまうんですね。
 
 
 
 
もちろん、波風を立てたくない、
可愛くない奴と思われたくない、と思うのは当然の事です。
 
 
しかしだからこそ、
疲れない良好な人間関係を作りたいなら
 
 
ふさわしいやり方、あり方を
学んでおかないといけません。
 
 
 
なぜなら基本的に合わない人は、
 
あなたが人間関係に疲れてる事自体に
気が付かず同じスタンスで接してくるので、
 
分からせて(察させて)やらないといけないんです。
 
 
 
相手を変えたければ、
まずは自分が変わる必要があるってことですね。
 
 
 
それとよく、
自己啓発本とかセミナーでは
 
合わない人の事も
”気にしない、割り切る、受け入れる”
 
みたいにすることが推奨されてますが、
これもしんどいですよね?(苦笑)
 
 
 
そんな事をしたって1mmも現状は変わらないし、
その場限りでしか使えない一時しのぎにしかなりません。
 
 
なので、これから言う、人たらしな人達がやっている
2割側の人間への接し方を徹底していく必要があります。
 
 
 
 
 
 

人たらしに学ぶ、疲れない人間関係の3つのルール

 
 
さて、ここから実際に僕の身近にいる人たらしが
やっている、良好な人間関係を作るためのルールを
挙げていきますね。
 
 
 
 
 

ルールその1 仕事のポイントは徹底して抑える

 
 
職場の人間関係で疲れる原因は、
 
仕事でミスしたり、伝達(報連相)が上手く行ってなくて
怒られたり、信用されなくなるってパターン
 
実は非常に多いんですね。
 
 
 
 
まあ、当たり前ですよね?
 
 
職場というのは仕事をしにくる場なので、
その仕事自体がキチンと出来ていなければ
人間関係もギクシャクするのは当然のことです。
 
 
「こいつ、こんな事も出来ないのに平気なのか」
 
 
こういう風に無意識に
相手をイラつかせてしまっているんですね。
 
 
 
これは新入社員だろうが、まだ職場になれていなかろうが、
残念ながらそれは関係ないことです。
 
 
ちょっとキツい言い方かもしれませんが、
役目を果たせてない訳なので
 
辛く当たられても何も言い返せない状態なんですから。
 
 
 
人間関係という意味ではかなり不利な状態です。
 
 
 
 
もちろん、僕を含め仕事が完璧に出来る人ってのは
非常に稀です。
 
 
相当な完璧超人でなければ出来ません。
 
 
重要なのは、ポイントだけは確実に抑えること。
 
 
 
・自分が求められて成すべきアクションは何なのか、
・何を優先して、何を早めに報告すべきなのか、
・その仕事のキーマンは誰で、何を相談すべきなのか、
 
 
こういう、抜けてたらヤバイであろうことだけ
確実に抑えるようにすればOKです。
 
 
他のケアレスミスは、正直あまり気にしなくてもいいんです。
人間なんだから、ミスは誰だってするものですから。
 
 
 
でもこの大事な部分で抜けや漏れがあったら、
すかさず突っ込まれても何も言い返せないのです。
 
 
結果的に人間関係が自分に不利になってしまう、
ということを防ぐためにも、
 
 
仕事のポイントだけは
なるべく早めに抑えるようにしましょう。
 
 
職場の人間関係を考えるなら、これは鉄則です。
 
 
(下記記事も参考にしてみてください。)
 
 
 
 

ルールその2 笑顔を止めてみる

 
 
これは、すでにやたらとあなたに対して
批判してきたり、時には人格否定とまで取れる
理不尽な事を言ってくる人に有効な方法です。
 
 
正直こういう人は、残念ながらまともに真面目に
応対してもほとんど意味がありません。
 
 
もはやあなたの言う事する事が
気に入らない、聞く耳持たない状態なんですね。
 
 
ハッキリ言ってしまって、こういう事をしてしまう人は
僕は馬鹿だと思っているんですが(苦笑)、
 
 
こういう”合わない人”と接する時には、
笑顔を見せないようにしてみましょう。
 
 
 
一切笑顔が無い人と話している時、
人は緊張感という不安を覚えます。
 
 
この緊張感を自分から生み出す事で、
相手に必要以上に舐めさせないことが出来るんですね。
 
 
 
いくら馬鹿であっても、相手もさすがに気が付きます。
 
 
「あれ、なんか大分距離を感じるな・・・」
「さすがにちょっと言いすぎたかな?」
「なんか、すごく気まずいな」
 
 
そしてしばらくすれば、
相手も悪いと思って態度を変えてきます。
 
 
つまり、笑顔を止めるというボディランゲージをすることで、
雰囲気でわからさせ襟を正させているわけですね。
 
 
多少荒療治ではありますが、
効果は折り紙付きで即効性もあります。
 
僕もあまりにもひどい人間関係の時は、
この方法で相当、人間関係を正常化できた過去があります。
 
 
 

 

ルールその3 接触を最低限に抑えること

 
 
 
そもそも、合わない人というのは
実はあなただけではなくて、その他の人達からも
疎んじられているケースが多いのです。
 
 
ルール2で出てきたあなたに攻撃的な人は、
他の人に対しても攻撃的な言動を無意識に取ってしまうからです。
 
 
 
こんなの、一々まともに聞いていたら
あなたの精神がおかしくなってしまいます。
 
 
そういう人とは、確かに仕事場という場所ではありますが
接触は最低限に抑えるべきなんです。
 
 
会話はもちろん、報告や相談、メールなんかも
必要ポイントだけは抑えて出来るだけ回数を少なくしましょう。
 
(出来れば、ワンレスポンスで終わるように)
 
 
 
反対に、仕事だからとクソ真面目に
事あるごとに顔を合わせるようにしていたら、
 
言い争いや反発は絶えません。
 
 
さらに、言い争いをすることで
 
あなたにも意見があるように、
相手にも意見が当然あるので
 
たとえ論理的に打ち負かしても、相手は不快感を覚え
今後も悪印象を持ったまま接触してくることになるんです。
 
 
 
その相手が、
 
人間力がある人であれば”察する”のでもう近づこうとはしてきませんが、
レベルの低い人だと事あるごとに近づいてきて攻撃してきます。
 
 
馬鹿だからね(苦笑)
 
 
 
こうならないためにも、
 
合わない人とは戦わないし、
そもそも接触しない。
 
 
戦わない勇気を持つことが必要ということを
覚えておいてください。
 
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
 
今回話したのは、僕の周りにいる人たらしな人達が
実際に取っているスタンスを、
僕自身が徹底的にモデリング(真似)して
 
良い変化や成果が出たものになります。
 
 
 
確実に言えることは、
 
嫌われたくない!という意識が他人本位になるのが
一番まずい(八方美人)ということです。
 
 
そういう対応をしていると結局舐められることになるし、
仕事も上手く運ばない、最悪の悪循環になってしまうんですね。
 
 
 
自分自身の変化と行動こそが、
あなたにとって快適な人間関係を作る最初の一歩となります。
 
 
これは、営業も、管理部門で教育の仕事もやった僕の経験からも、
間違いなく言える真理です。
 
 
 
職場の人間関係で悩んでいるなら、
ぜひ一度試してみることをオススメします。

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