職場でなめられる理由はここにあった!3つの共通点とその対処法

うも、レインです。
 
 
男たるもの、
他人には舐められたくないですよね。
 
 
『おい、あとでこの仕事やっとけよ』
『●●さんて、なんでそんなこともできないの?』 
 
 
こういう風に、
会社の上司や同僚、後輩に明らかに舐めた態度や口を聞かれると
単純にムカツクし、惨めな気持ちになりますよね。
 
 
 
何よりプライドが傷つくしムシャクシャするはずです。
 
 
 
しかも、一度そういう舐められキャラや雰囲気が出来上がると、
会社の人間関係ではそこからなかなか抜け出すことが出来ずに
 
いつもキツイことを言われたり理不尽な仕事を押し付けられたりと、
ずっと不愉快な思いをしなくてはいけなくなるのです。
 
 

正直な話、これって人生レベルでヤバイ事ですよ。

 
 
 
もし今こんな苦しい状態にあるのであれば、
どうにかして脱却する方法をすぐ探すべきです。
 
 
 
しかしですね。
 
かくいう僕自身、まさにそんな舐められキャラ
長いこと強いられていたわけですが、
 
実はこういう”舐められやすい人”は、
全員ある共通した要素を持っているのです。
 
 
 
ここにいち早く気が付き、直さないかぎりは、
ホントに断言しますが例え職場を変えたとしても
またすぐに周りから舐めてもいいキャラ扱いされてしまうでしょう。
 
 
 
根本原因を変えなくっちゃあダメなんです。
 
 
 
ということで今回は、僕自身の実体験に基づく
 
舐められやすい人の3つの特徴とその対策
について話をしていこうと思います。
 
 
 
 
 

舐められやすい人の3つの特徴と対策

 
 
人間といっても、しょせんは動物の一種です。
 
”弱肉強食”なんて言葉があるように、
実は人間にも見えない力関係が存在しています。
 
 
 
特に、なぜかいつも弱い立場になってしまう人は、
直感的に弱いと思わせてしまうものを持っています。
 
それが、”全員共通する3つの特徴”というわけですが、
一体どんなものなのかというと、、、
 
 
 

①オドオドした態度をとっている

②仕事自体が出来ない

③緊張感を感じない姿勢

 
 
というもの。
 
 
「なんだそりゃ?他にもっとあるだろ」などと一瞬でも思ったのなら、
それこそ自分では気が付けていない証拠かもしれません。
 
 
まずはそれぞれ、詳しく解説していきましょうか。
 
 
 

①オドオドした態度をとっている

 
これは、一番わかりやすい特徴ですね。
 
 
オドオドした態度というのは、たとえば
 
 
・なんとなく不安そうな表情
・声が小さい
・フラフラと挙動不審
・身振り手振りが異常に多い
・目を合わせて喋らない
 
 
こういうことです。
 
 
 
上に挙げたような態度を取られた人間は、
あなたの事を直感的に
 
「(あ、こいつ弱いわ!)」
 
と認識してしまうのです。
 
 
そうなると今度は、
あなたに対して”ふさわしいスタンス”を
無意識に取りにかかるのです。
 
 
 
つまり、
 
「こいつは弱そうだから、小間使いしてやろう」 
とか
「反撃してこなさそうだし強く言っても大丈夫だ」
 
などと、まるで虐待する親の様な心理になって、
必要以上に言動が荒くなっていくわけです。
 
 
 
こういうオドオドした態度というのは
”自分に自信が無いから”やってしまうわけですが、
 
一番良くないのが
 
職場でいつも怒られるのが日常になっている人ほど、
オドオドした態度になりやすい環境を自ら作っていることです。
 
 
どういうことかと言うと、
怒られることで自信を無くしてオドオドした態度をとることで、
相手の”加虐心”を掻き立ててしまうからなんですね。
 
 
 
加虐心とは
人が持つ、他者を苛めてやりたいという感情。痛めつけるなどして
苦しめてみたいと感じる心情などの意味。
 
 
 
 
 
 
 
さっきも言ったとおり、
人間も理性があるとはいえ動物の一種です。
 
 
性欲や食欲、睡眠欲に勝てない様に、
 
オドオドした弱い態度をした人間を見つけると
どんな人でもこの加虐心が出てしまうんです。
 
 
 
とくに、理性が働きにくい子供なんかは、
いじめという形でものすごくよく表れてますよね。
 
 
職場という大人な環境でさえも
しょせんは動物である人間の集まる場なので、
 
オドオドした態度の人を見ればこの本能に逆らえなくなり、
つい攻撃してやりたくなってしまうわけです。
 
 
 
 

対処法

オドオドした態度は”自信の無さ”からくるものなので、
自信を付けないことには根本的には直すことは出来ません。
 
 
ただ、そうは言っても出来れば
今すぐ出来て即効性のある対処法を知りたいですよね。
 
 
 
それならば、
 
堂々とゆっくりとした動作で、
何か言われても毅然とした態度を取るようにしてください。
  
 
 
これはどういうことかと言うと、
堂々とゆっくりした動作というのは
動物界において上の立場が取る仕草なのです。
 
 
たとえばライオンの群れがいるとしたら、
その中のボスは集団の中で最もゆっくりとした動作を取っています。
 
 
人間を含めた脳を持つ動物は、
ゆっくりとした動作をする存在に
”威厳””威圧感”を覚えるんですね。
 
 
だから、そういう動作をする者に
他の者は従っている訳です。
 
 
この特性を生かすのが”ゆっくりとした動作”なんですね。
 
 
 
 
 
「そもそも自信が無いんだから、そんなの無理です!」とは言わず、
まずはこの動作をあえて演じてみることをオススメします。
 
 
(この演じるというマインドセットは、
何かのスキルを身につけるときにも重要ですよ)
 
 
最初は違和感を感じるかもしれませんが、
だんだんと慣れてきて自然と心に余裕が出てくるので
 
落ち着きの無さからくる
オドオドした態度がだんだんと抑えられるようになります。
 
 
 
もし、根本から自信をつけたいという思いがあるなら、
その場合はネガティブ思考になりやすい思考パターンを
変えるところから始めるのもいいかもしれません。
 
 
 
 
 

②仕事自体が出来ない

 
 
そもそも職場の人間関係とは、
協力して仕事をしあう関係のはずです。
 
そこで仕事が出来ないという事は、
イコール存在価値が無いという事でもあります。
 
 
舐められたり軽んじられるのは
無理もない話なんですね。
 
 
 
職場で舐められる人は、実は意外にこの部分が
すっぽり意識から抜け落ちていながら
 
「どうしたら舐められなくなるんだろう…」
 と悩んでいる事が多いんですよ。
 
 
 
 
 
たとえば、
 
簡単な書類作成ミスを何度も連続でやってしまったり、
 
指示された仕事をよく確認せずにやって間違えていたり、
 
相手の空気を読まずに自分で調べれば分かる質問をしまくっていたり、
 
何か質問されてもいつも「わかりません」と返していたり、、、
 
 
 
こういう事を繰り返している事も、
「あ、こいつ弱いな」と感じさせてしまう大きな要因です。
 
 
これらが続けば、同じように怒られることを繰り返して
相手の加虐心を掻き立てて怒られ続けるし、
 
自分も自信を失い続けるという
 
負の連鎖が出来上がってしまいます。
 
 
 
これは僕も経験がありますが、若い時やその部署に
配属されたばっかりの時なんかは非常に陥りやすいんですよね。 
 
 
 
 
 

対処法

 
 
会社で仕事をしているという事は、
何か自分に割り当てられた業務を担当しているはずです。
 
それは営業だろうが、事務だろうが、
管理職だろうが、工場勤務だろうが、バイトだろうが・・・
 
全て同じです。必ずあるはずです。
 
 
 
何かを専門で任されていて、
それをこなして毎月お給料をもらっているわけです。
 
 
 
であるなら、自分の担当している分野くらいは
注力して知識を学んで詳しくなる努力をしましょう。
 
 
 
これ、言葉にするとものすごく当たり前なんですが、
実はなめられやすい人というのは
 
このプロフェッショナル視点が
抜けているケースが非常に多いんです。
 
 
 
新入社員がいつまでも学生気分が抜けないのと
同じことですね。
 
 
 
何かに注力していたり没頭している人は、
それだけ集中力や思考力も鍛えられます。
 
 
 
集中力や思考力が鍛えられるということは、
 
何かを言われてもハッキリと自信をもって発言できる
ということと同じです。
 
 
そうなれば、何か問題が起きても的確に対処できるようになるし、
そんなあなたの姿を見た相手も加虐心の出し様がありません。
 
 
きちんと一人の仕事仲間として、
認めてくれるようになります。
 
 
後輩や部下からは尊敬されるし、頼られるようになります。
 
 
なにより、実力をつけて発言権や影響力を高めることが
結果的に自分の身を守ることにもつながるんですね。
 
 
 
 
 
 
 

③緊張感を感じさせない姿勢

 
実は、ここが一番の落とし穴だったりします。
 
 
人間は、相手との関係に緊張感が感じられないと
途端に舐めた態度をとってしまう生き物でもあります。
 
 
 
 
たとえば、
 
何を言われてもニヤニヤと笑顔を振りまいていたり、
 
嫌なことでもなんでも「YES」と引き受けてしまったり、、、
 
 
”この人はこういう状態が普通なんだ”と感じさせる行為も、
相手に舐められる大きな原因の一つになります。
 
 
 
とくに、無意識にやってしまいがちなのが
”返事のやりとり”ですね。
 
 
 
僕はサラリーマン時代、28歳の時に
一時期管理職をしていた頃があります。
 
 
その時、近くの席に僕が管理職になったと同時期に、
中途採用で入ってきた50代のパっとしないおじさんがいました。
 
 
そんな彼は、本当に毎日、何かにつけて怒られていたんですね。
 
 
 
それどころか彼がいない場面では、
周囲の人達が彼をネタにして笑っていました。
 
 
彼が帰ろうとするだけで、周囲の人達は
 
「何?もう帰んの!?」
 
などと、当たり前の行動にすら
呆れた口調で苦言を呈すようになっていました。 
 
 
 
当然のごとく、彼は常にオドオドしていて
言動もヨワヨワしい感じになっていたので、
 
遠目から冷静に観察していたはずの僕でさえ
加虐心でイラッとしてしまったほどです。
 
 
まさに上で話してきた”なめられやすい特徴”を
兼ね備えている人だったんですが、
 
その中でも特に、彼の”口癖”が今でもすごく印象に残ってます。
 
 
 
 
どんなものかというと、
 
何か返事をする時に毎回
 
「あ、はい」
「あー、ハイ」
 
無意識なのか必ずつけていたことです。
 
 
 
これ、緊張感を感じさせないどころか、
ものすごく相手をイラつかせる口調なんですね。
 
 
 
案の定、もうイイ年なのに
40代後半という年下の部長から
 
「あーハイじゃねえよ!」
毎回全力で軽口を叩かれながら怒られていました(苦笑)
 
 
 

対処法

 
これ自体はカンタンで、返事の仕方(受け答え)
を変えればいいだけです。
 
 
返事の仕方ひとつとっても、
 
スッパリと「はい。」「わかりました。」
 
と言うのか、
 
「あ、はい」とダラッと言うのか
 
その人との緊張感というのは
全く変わってきてしまいます。
 
 
 
 
大事なのは、ふさわしいあり方、適切なコミュニケーションを学び
一人の人間として扱われるように一定の緊張感を保つ
という意識をもつことなんですね。
 
 
同じ理屈で、いつもいじられキャラになってしまうとか、
存在感が薄まってしまうという場合も注意が必要です。
 
 
 
 
 
ちなみに僕はすでにこの時、
 
僕は自分の部署にいた全ての50代のおじさん社員から
”敬語を使われ、丁重に扱われていました。”(正しくは、そうさせていました。)
 
 
 
舐められていた50代の人とは、
完全に対照的だったのを今でも覚えています。
 
 
 
別に、「敬語を使われてる俺ってすげーだろ!」
などという自慢をしたいのではもちろんなくて、
 
それくらい緊張感を維持するというのは
人間関係の上で重要なことだと伝えたいのです。
 
 
 
 

まとめ

 
 
いかがでしたか?
 
 
3つとも、職場で舐められている人を観察していれば
必ず共通している点です。
 
 
別に今、現時点であなたが舐められキャラでなくても、
 
”人の振り見て我が振り直せ”でこれからも気を付けながら、
あなたの人間関係の質向上に役立ててもらえれば嬉しいのです。
 
 
 
でも、もしも今、あなたが会社やプライベートの人間関係で
「俺って舐められてるかも?」と感じているなら、
 
一度あなた自身の在り方について、
真剣に見直してみる事をオススメします。
 
 
 
意外に自分の気がつけないどこかで、
あなた自身をそういうポジションに
させてしまっている可能性は高いかもしれません。
 
 
 
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