正しい今年の目標の立て方。去年とまるで違う充実した一年にする方法

正しい今年の目標の立て方。去年とまるで違う充実した一年にする方法
 
うも、レインです。
 
 
今年こそは、あの目標を達成したい!
 
 
新年を迎えると、目標を立てて
一年発起したくなる気持ちになりますよね。
 
 
とくに夢や信念をもった向上心の強い人
目標の立て方にも人一倍、エネルギーを
費やしていると思います。
 
 
 
今回のテーマは、
 
正しい目標の立て方と確実に達成する方法
について話をしていきたいと思います。
 
 
 
 
で、あなたに質問ですが
 
毎年の目標って達成出来てますか?
 
 
・・・・
 
この質問にYESと自信を持って答えられる人は
なかなか居ないと思います。
 
 
なぜならば、
ほとんどの人がつまづく事だからですね。
 
 
 
というのも、
 
多くの人は新年の目標を立てる上で
2つの間違いを犯しているんですね。
 
 
 
それは何かというと、
 

①目標セッティングの順番を間違えている。

 

②達成確率を上げる仕組みを作っていない

 
 
というものになります。
 
 
 
過去の僕自身、
この2つを知らなかったために
 
 
毎年毎年新しい目標を立てては
期待と興奮でウキウキしてましたが、
 
 
年の瀬に振り返ってみては
 
「今年もあれが達成出来なかった・・・」
と凹むことを繰り返してました。
 
 
そんな僕も、今ではこの2つを克服して
確実に目標達成できる技術を身につけているので、
 
今回の話はきっとあなたの役にたつと思います。
 
 
 

正しい目標セッティングの順番

 

 
 
そもそも、あなたには将来
 
こうなりたいという理想像
 
があると思います。
 
 
 
いわゆる人生の目標というやつですね。
 
 
それがあって初めて、今年は何が出来るのか?
という長期的な視点で考えていくべきなんです。
 
 
 
言ってしまえば正しい順番は、
 
 
人生の目標
 (最終的になりたい姿)
 
今年の目標
 (目いっぱい近づく為に何が出来るか)
 
行動目標
 (具体的に何をしていくか)
 
月単位に割り振り
 (12か月間、どの月に何を達成していくか)
 
週単位で割り振り
(最初の月だけで構わない)
 
 
毎日の行動目標
(日々何をやるか)
 
 
この順番で立てるのが、
一番確実に達成しやすくする方法なんです。
 
 
 
大きな目標に対して、
確実に達成出来る小さな行動に落とし込んでいく。
 
 
ここまでやって初めて
目標を立てたと言えるんですね。
 
 
 
 
一見すると面倒くさそうに聞こえますけど、
 
テキトーな目標を立てて
なんとなく一年を過ごして
 
年の瀬に達成できなかったと凹むより
はるかにマシだと思います。
 
 
 
 
そもそも人間の脳は、
 
自分が考えている以上に
細かく具体的に見えるように指示してあげないと
動けないんです。
 
 
動けないってことは、
当然達成できるわけがないんですね。
 
 
 
多くの人は、たったこの作業を面倒くさがってしまうので
 
結果的に中途半端な一年にしてしまいます。
 
 
これは、あまりにも
もったいないことですよね?
 
 
 
 
たった一日、正月の暇な2~3時間を
使うだけで出来ます。
 
 
 
パソコンでも、手帳でもなんでもいいので、
実際に手を動かしてまずは書いてみてください。
 
 
 
 

達成確率を格段に上げる仕組み

 
 
で、ここまでのことは
多くの人は言われればやれるんです。
 
 
問題なのは、目標を立てても
ほとんどの人は実は達成しきれない事にあります。
 
 
 
ハーバード大学のAmy Cuddy教授いわく、
 
新年の目標を達成できる人は実に92%
 
という研究結果を出しているんですね。
 
 
 
 
僕自身、脳科学を研究していたので
よくわかるんですが、
 
そもそも人は忘れやすい生き物です。
 
 
 
どれだけ気合を入れて「やろう!」と思っても、
1週間もすれば冷めてしまいます。
 
 
新年の目標を立てても、
2月を迎えるころには忘れてしまうんですよ。
 
(結構、あるあるじゃないですか?)
 
 
これはあなたに気合や根性が足りない
なんて話じゃなくて、脳科学的な話です。
 
 
人の意思の力なんて、
実は全くあてに出来ないんですね。
 
 
 
「そんな身も蓋もない話があるか!」
「じゃあさっきの目標の立て方はなんだったんだ!」
 
という話になりそうですが、、、
 
 
だからこそ工夫が必要なんです
 
 
 
 
 
いいですか?
 
確実に、立てた目標を達成したいのであれば、
これから話すポイントをぜひ知っておいてください。
 
 

①人間の脳は「7つ」まで認識出来る

 
 
僕らの脳は、
大きな概念(さっきの話でいう今年の目標)は
7つまでしか認識出来ないんです。
 
 
それ以上になると、途端に脳が混乱してしまって
どれにエネルギーを費やせばいいのか
どの順番で処理していいのか
わからなくなってしまいます。
 
 
あなたも、1年間の間にいろんな事を
達成したいと思います。
 
 
でも、本当に達成したい目標があるなら
必ず7つまでに絞ることをオススメします。
 
 
 

②ブラッシュアップする期間を設定する

 
 
目標を立てても、
途中の達成度によって残りの月の過ごし方が
変わってくると思います。
 
 
一年を過ごしていたら、
色んなトラブルや問題が起こるんだから
当然のことですよね。
 
 
そういう時、一週間の内のどこかで
目標の全体像をブラッシュアップしましょう。
 
 
 今、何が出来ていて、何が足りていないのか。
 
それを見返してみるんです。
 
 
 
この見返すというのが結構ミソで、
モチベーションアップに繋がるんですね。
 
 
休日の起きた時間や平日の寝る前の時間など、
一週間の内15分でも良いので
見返す時間をあらかじめ決めておいてください。
 
 
 

③いつでも”軽く”見返せる様にしておく

 
 
人間は忘れやすい生き物と言ったとおり、
すぐに目標を見返せないと
目標の存在自体を忘れてしまいます。
 
 
なので、いつでも見返せるように
スマホのメモに保存しておく事をオススメします。
 
 
 
 
ただ、たまに言われている
”目標を部屋の壁に貼っておく”というのは
個人的にはあまりオススメしません。
 
 
なぜなら、達成出来てない時に見ても
出来ていないと重く感じてしまって
モチベーションダウンに繋がることもあるからです。
 
 
毎日寝泊りする、安心できるプライベート空間が
モチベーションダウンの空間になるのは
 
心理的にかなり悪影響を及ぼしてしまうんですね。
 
 
 
僕もこれをやっていて
何度も失敗した経験がありますから(苦笑)
 
 
 
 
なので、
 
”思いついた時に、パッと見返す”
 
 
これくらいのラフさがあった方が、
長期的に見てモチベーションを維持出来ます。
 
 
これも、確実に目標達成するための秘訣になります。
 
 
 

確実に充実した年にするフレームワーク

 
 
 
新しい年を充実した一年にすることが出来るのは、
人間の本質に逆らわず、きちんと工夫をした者だけです。
 
 
 
その充実した年にするステップとして
これまでの話をまとめると、
 
ステップ1
 

人生の目標
 (最終的になりたい姿)
今年の目標
 (目いっぱい近づく為に何が出来るか
7つまで絞り込む)
行動目標
 (具体的に何をしていくか)
月単位に割り振り
 (12か月間、どの月に何を達成していくか)
週単位で割り振り
(最初の月だけで構わない)
毎日の行動目標
(日々何をやるか)
 
 
の順番に落とし込んでいく。

ステップ2 

 
一週間のどこかで
ブラッシュアップする時間を設ける
 

ステップ3

 
目標をいつでも見返せるように
スマホのメモに保存しておく。
 
 
 
ということになります。
 
 
 
正しく目標設定と正しい工夫をしてやれば、
人は1年間でビックリするくらい成長出来ます。
 
 
あなたの未来の理想像に近づくためにも、
この正しい目標設定にぜひチャレンジしてみてくださいね。
 

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