好かれる人はどんな特徴があるのか?徹底的に観察して分かった9つのこと

どうも、レインです。
 
 
人に好かれたい!っていう気持ちって、
誰にでもあるものですよね。
 
職場でも、友人との集まりでも、
いつの間にか周りから好かれて楽しげにしている人って
見たことありませんか?
 
 
嫉妬したくなるくらい不思議ですよね。
 
 
 
自分と一体何が違うのか?
もしかしたら別の生き物なのか?
 
そんなことを思ったことは僕だけではないはずです。
 
 
もちろん、こういう人にはちゃんと特徴があります。
 
 
今回は、いつの間にか周りに好かれ頼りにされてしまう人を
観察したことでわかった、9個の特徴について話をしていこうと思います。
 
 
 
 

良い笑顔をする

 
 
どんな人でも、全くの無表情の人と笑顔の人では
笑顔の人に親近感が湧くに決まっています。
 
話を聞くのに夢中になりすぎていると、
無表情で絡みにくい表情になっているケースが多いので、
特に注意が必要です。
 
 
 
また、作り笑いの笑顔をしていても
すぐに相手に伝わって距離感を取られる原因になります。
 
 

 

良い笑顔の作り方

 
目の周りに、眼輪筋と呼ばれる表情筋があります。
 
img_panda_botox_feature_01
 
目を細めたりするとこの眼輪筋が動いているのが
よくわかるのですが、笑う時の目はここを動かす様に
すると”やわらかい良い笑顔”を作ることが出来ますよ。
 
 
また、ニヤニヤとした表情ではなく、
ニコッと爽やかさを出すように口角を上げるよう笑うと
バッチリですね。
 
 
テキトーではなく、
キチンと部位を意識した笑顔をしていることが重要なのです。
 
魅力的な笑顔は、人を安心させ、暖かく包み込む雰囲気を作るので、
結果的に周りの人間にも安心感を与えるので、好かれるんですね。
 
 
 
 

基本情報+αを覚えている

 
名前や顔を覚えるのは当たり前ですが、
それでもやっぱり多くの人と会っている人が
久しぶりに会った時、自分の事を覚えておいてくれると
嬉しいものです。
 
 
逆に、そんな基本的なことすら覚えてもらえてなければ
完全に悪印象ですよね。
 
最悪です。
 
 
 
それよりも、+αで細かい出来事を覚えている
人はとても嬉しくなる生き物です。
 
たとえば、自分との何気ないやりとりや
ちょっとした助け舟を出してもらった事などを
覚えてくれていると、心がジュワッと暖かくなるものです。
 
 
助けてもらったらそれを覚えておいて、
後でさりげなくお礼を言うようにしてみましょう。
 
周囲からの反応が格段に良くなるはずです。
 
 
 
 

自己評価を高める工夫をしている

 
自分に自信がないと、人はすぐ弱気になってしまいます。
 
さらに弱気になると、周りに無意識に助けを求める様な
ネガティブな言動を連発してしまいます。
 
こうなると、当然周りにも悪い印象しか持ちません。
 
 
基本的に好かれる人というのは、
向上心を持ち合わせているものです。
 
 
正しい向上心があれば、
自然と前向きな考え方、言動をするようになるので、
周囲にそれが伝わって好印象を得られるんですね。
 
 
単純に、頑張っている人を見ると応援したくなるのと同じで、
周囲に認められるようになるのは必然的というわけです。
 
 
 
 

一目置かれる要素を持っている

 
 
人は、頼りになる人に魅力を感じる生き物です。
 
特に仕事ではそれが顕著で、何か困った時に
真剣に相談に乗ってくれて適切なアドバイスをくれる人の事は、
一目置いてとても信頼してしまいます。
 
 
あなたも、自分を助けてくれた人に対して
悪印象を抱きようがないですよね?
 
 
そのためにも、たとえば会社での仕事だったら
自分の受け持つ範囲の知識くらいは積極的に学んで、
どんなことが聞かれやすいのか、求められるのか、
ということをあらかじめ準備しておきましょう。
 
 
環境に慣れると「あの人に聞いて」と
面倒くさがって無責任なことを言ってしまいがちになるので、
注意しましょうね。
 
 
反対に全然役に立っていない人というのは、
人から舐められ都合の良い時だけ利用されやすいので
要注意ですよ。
 
 
 

WIN-WINの立場で考えられる

 
 
人は誰でも、自分の意見を持っています。
 
これを否定されればどんなに立場が下の人であろうが、
否定してきた人に反発心を持つのは当たり前です。
 
 
もし、何かお互いに意見が対立していても、
自分の意見を汲み取った意見をもらえれば
”納得”出来るし、関係を壊さず建設的に意見を出し合えます。
 
 
 
相手が何を求めているのか、ニーズを察知して、
その上で自分の意見を提案するWIN-WINの姿勢を示す人が
最終的には好印象であり、好かれる人なんですね。
 
 
 

感謝の気持ちをキチンと言葉で伝える

 
 
これは相手が自分より年下だったり
下の立場の時にやってしまうんですが、
 
感謝の言葉を端折ってしまう事は最悪です。
 
 
 
感謝されれば、人は承認欲求(認められ必要とされたい欲求)
満たされてやる気が上がるので、
もっとやってあげよう、頑張ろう、と感じる生き物です。
 
 
何かされたらお返しをしたくなるのを
返報性の法則と言いますが、
 
これがお互いに出来ていれば良い関係であり、
自然に好かれる人になれるのです。
 
 
 
特に、
 
「ありがとう」というシンプルな言葉ほど言いやすいし、
感謝がすぐに伝わります。
 
反対にこのシンプルな言葉も端折ってしまうと、
段々と人は反発心を覚えていくものなのです。
 
 
”親しき中にも礼儀あり”ということですね。
 
 
 
 

我慢強い

 
何か気に入らないことや想定外のことが起きても、
すぐに反発してくる人は好かれません。
 
関わらないようにされるか、
より強い反発で対応されるか
 
どちらかになってしまいます。
 
 
世の中には心優しい人ばかりではありません。
 
平気で自尊心を傷つけることを言ってくる人は
たくさんいるものです。
 
 
でも、一旦こらえて冷静な対応をすることで、
相手も「少し言い過ぎた」と反省してくれるし、
「この人は我慢強いな」と感心してくれます(大抵の場合は)
 
 
逆に、全くそういった姿勢を見せてくれない人に対しては、
タイミングを見て”それなりの対応”を取った方がいいでしょう。
 
 
 

やわらかい口調を心がけている

 
「我慢強い」でも出てきましたが、
基本的に好かれる人は相手を追い込むような
物言いは決してしません。
 
まずはやわらかな口調を心がけて人と接しているからこそ、
親しみやすさという好印象を周りに与えているんですね。
 
 
これを忘れて、
無意識に硬い口調でコミュニケーションを取っている人が
とても多いのですが、ほぼ必ずと言っていいほど
余計なトラブルを招いているものです。
 
 
いつも否定的な物言いやネガティブな表現ばかりの人は、
そもそも人が寄ってきません。
 
 
当たり前の話ですが、コミュニケートの仕方だけで
その人との関係性が余裕のないものになってしまうんですね。
 
 
 
 

やさしさと厳しさを持っている

 
人は、相手との間に緊張感を感じないと、
どうしても舐めた態度で接してしまう生き物です。
 
 
やさしさだけでは惰性の関係になってしまうので、
余計なトラブルを生みやすいのです。
 
 
好かれる人というのは、
端にいつもやさしいわけではありません。
 
 
キチンと抗議しなければいけない時は
口調に気を付けながらも厳しく接する、
 
そういう勇気も持っているのです。
 
 
 
たとえば良い指導者や先輩と言う人は、
普段は親切でやさしいけど、
 
きちんと叱るべきところでは
少し厳しい態度で接する人です。
 
 
また、いくら自分が目下であっても、
立場が上の人に対しても注意しなければいけない時は
少し強い態度で接するものです。
 
 
こういうメリハリを示してくれる人は
尊敬されるし、信頼されるし、結果的に好かれるのです。
 
 
 

まとめ

 
 
いつの間にか周囲に好かれてしまう人の特徴を
つらつらと説明してきましたが、いかがでしたか?
 
 
一覧にして見てみるとかなり
当たり前のことを言っているのですが、
 
実は多くの人が出来ていないのも事実です。
 
 
知っているのと出来ているのとでは
まさに雲泥の差なので、
 
自分に出来そうなところから
積極的にパクっていきましょう。

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