好きな人とうまく話せない・・・そんな時に即効で効く7つの処方箋

好きな人の前だと緊張して
話せなくなることってありませんか?
 
 
今回は好きな人を目の前にするとして
話せなくなってしまう、あの特有の症状を
 
即効で改善するテクニックを紹介します。
 
 
 
ひと昔前は社会不安障害者だった僕も、
この方法を使う事で好きな人と話せなくなることは
全くなくなったので、ぜひ使ってみてください。
 
 
 

「好きな人と話せなくなる」を予防する7つの処方箋

 
 
好きな人と話せなくなってしまう一番の原因は
過剰に緊張してしまうことです。
 
 
これを防いで自然体で話せるよう改善するために、
これから話す7つの処方箋を試してみてください。
 
 
 

処方箋①自分を変に高く見せようとしない

 
 
人間、特に男性はプライドが高くて、
無意識のうちに自分をより良く見せようとする生き物です。
 
しかもそれが好きな人を前にすると、
意識してしまってかなり強く出るんですね。
 
 
これ自体はとても良いことではあるんですが、
行き過ぎるとそれは足かせになってしまいます。
 
 
 
無理に自分を良く見せようとすると、
返って不自然になって余計に緊張します。
 
 
それに、基本的に女性からしても、
いくら良く見せられても
 
この人、無理してるなとしか感じません。
 
 
女性もバカじゃありません。
むしろ、男を見抜く目としてはかなり優秀です。
 
 
そんな彼女たちを前にして
過剰に自分を良く見せようとすると、
 
単にイタイ男として見られてしまうって事です。
 
 
 
 
もしどうしても意識してしまうなら、
ほんの少し背伸びするぐらいがちょうどいいんですね。
 
 
このくらいのレベルであれば、
自分にも負担はかからないし
相手も不自然に感じません。
 
 
 
 

処方箋②あえて好きな人の短所を見つける

 
あなたが好きな相手も、
別に神様でもなんでもありません。
 
普通の人間です。
 
 
 
これは僕自身もすごくわかるんですが、
 
好きな相手って、どうしても対等ではなく
自分より格上の存在に見えてしまうんですよね。
 
 
凄そうとかモテそうとか、
全く根拠がないのにそう思ってしまいます。
 
 
特に自分に自信がないと
それを感じやすくなるのが特徴です。
 
 
こうやって神格化してしまえば
緊張して話せなくなるのも無理ありません。
 
 
 
しかし相手も普通の人間ということは、
必ずどこかに短所があるわけです。
 
 
言い方を変えれば、
ツッコミどころがあるはずなんですね。
 
 
 
たとえば、
 
髪型が崩れてるとか
意外に歯並び悪いなとか
話別に上手くないなとか
 
相手をよく見ると必ずスキが見つかります。
 
 
 
そんな人間的なスキを見つけられれば、
 
「なんだ、相手も同じ人間なんだ」
「ちょっとかわいいな」
 
とかなり余裕を感じられます。
 
 
如何にして早く
相手とあくまでも対等の関係である
と気が付けるかがカギということですね。
 
 
 
 

処方箋③相手の気持ちを気にしても意味がないと気づく

 
これも僕自身すごく気にしていたんですが、
 
緊張する原因の一つに
相手の気持ちを考えすぎてしまうのがあります。
 
 
「こんな話してもつまんないんじゃないか」
「こんなこと言ったら気分悪くするんじゃないか」
 
 
こういう事を気にしすぎると
話せないに決まってるのです。
 
 
これは改めて他人から言われないと
気が付けないことなんですが、
 
 
こっちがいくら顔色を気にしたところで
相手の思考をコントロールすることは出来ません。
 
 
 
身も蓋も無い話ですが、
気にして話せなくなるのは
あなたも相手も、誰も得しないんですね。
 
 
 
相手の顔色を気にしすぎてしまうのは
すごくよくわかります。
 
 
わかりますが、
気にしすぎても何も起きないということは
覚えておきましょう。
 
 
変に顔色を気にしてるな、と感じたら
すぐにこの真実を思い出してください。
 
 
 
 

処方箋④事前に会話のネタを用意しておく

 
 
これは一番言えることですが、
 
話している最中に何を喋ろうか迷ってしまうと
沈黙して緊張がMAXになってしまいます。
 
 
こうなってしまうと、
 
何か喋らないと
でも話題が・・・
沈黙
もう早くここから立ち去りたい
 
という”最悪の悪循環”が生まれてしまいます。
 
 
そうならないためにも、
相手の女性が興味ありそうな会話ネタを
事前にいくつかアタマに入れておきましょう。
 
 
無難でオススメなのは
仕事の話や趣味の話、恋愛の話ですね。
 
 
基本的には、
話を振る役目は男にあると思ってください。
 
 
 
 

処方箋⑤相手とどこまで仲良くなるのかゴールを決めておく

 
 
好きな人と話す一番の目的は
相手と親密になることですよね?
 
 
であれば、事前に
相手と話すときどのレベルまで仲良くなるのかを
あらかじめ目安として決めておきましょう。
 
 
 
ゴールさえ決めておけば、あとは用意しておいた
会話のネタを話していけばスムーズに会話出来ます。
 
 
それに、話し終えた結果も
 
「ああ、あんまり話せなかった・・・」と落ち込むのか、
「おし、今日はとりあえずここまで喋れたな」と自信が出るのか、
 
全く変わってきます。
 
 
 
話して何回目で
連絡先を交換するとか
手を繋ぐとかでもいいので、
 
決めておくだけで会話は自然と弾みます。
 
 
 
 

処方箋⑥笑顔を見せてリラックスする

 
 
これはかなりやりがちなんですが、
好きな人が目の前にいるからといって緊張しすぎていると
 
顔がものすごく強張ってしまうんですね。
 
 
 
すると相手にも
 
『(この人、怒ってるのかな?)』
 
という悪印象を与えてしまいます。
 
 
 
こうなると相手もあなたから離れていってしまうし、
さらにそんな姿を見たあなたも自信をなくして
話せなくなってしまいます。
 
 
”まさに悪循環”ですよね。
 
 
そうならないためにも、
自分から笑顔を作って自分で緊張をほぐすことも大事ですよ。
 
 
 
人は笑うだけで”セロトニン”という
幸福を感じるホルモンを出す事が出来ます。
 
 
つまり、笑顔を意識して見せるだけで
自分も緊張が無くなるし相手も警戒を解いてくれます。
 
 
緊張して話せなくなったら笑顔
と覚えておきましょう。
 
 
 

 

処方箋⑦質問で相手に話をさせる

 
自分から上手く話そうとするから
必要以上に緊張してしまうんです。
 
そうではなくて、
逆に相手に話させてしまえばいいんですね。
 
 
発想を変えてほしいのです。
 
 
 
相手も人間だし、
人間は本来自分の話をしたがる生き物です。
 
 
好きな人に話させるだけで、
相手は勝手に満足してくれるし、
相手の興味のある分野や何に反応しやすいのかが
 
全部丸裸になってしまうんですね。
 
 
すごく楽で有効な方法です。
 
 
気を付けてほしいのは、
ただ相槌を打てばいいってもんじゃないんですね。
 
詳しくは下記の記事を是非参考にしてみてください。
 
 
 
 
 
とにかく重要なのは、一つの会話をどんどん掘り下げて
相手に気持ちよく話させることです。
 
 
 
 
 

まとめ

 
 
いかがでしたか?
 
 
好きな人を前にすると
いろいろ考えてしまって言葉が詰まってしまうのは、
 
僕自身すごく経験があるのでよくわかります。
 
 
 
でも、いつまでもそのままじゃマズイですよね?
 
今回話した7つの処方箋を使って、
好きな人をむしろ俺様の魅力で惹きつけてやる
 
くらいの意気込みを持って
会話を楽しむようにしていきましょう。
 
 
 
すべては緊張をコントロールできるかどうかです。